日記・コラム・つぶやき

2012年2月26日 (日)

初心

 2年以上更新してませんでした。

地元の青年会議所活動や組合等、少し忙しい期間が続き、ブログサボってました。

すみません。

初心に戻り、これからまたすこしづつ、書いていこうと思います。

よろしくどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月 7日 (月)

ひさしぶりに

 ブログを更新しております。

春より更新が止まり、心配された方もおられるでしょうか。(おられませんね。)




 7月に私が所属する青年会議所の創立40周年記念式典がありまして、仕事以外でも若干忙しい毎日でした。

その記念講演として桑田真澄さんにご講演いただきました。

私は裏方でしたので、控え室に案内したり、マネージャーの方と打ち合わせをさせていただきました。

小さい頃からの憧れのような人ですので、夢のような体験でした。

本当に気さくな方で、常に自然体でした。

いざ、舞台に立つとやはりものすごいオーラを感じました。

夢をあきらめない事、見えない努力。

一番印象に残った話は、本物を感じること。

巨人時代や大リーグ時代のユニホームやグローブを会場の子供たちに身に付けさせて下さいました。




 今の時代、何か偽物が多くなっているように、最近私は感じるようになりました。

本物とは何か。

人によって感じ方は違うのかも知れませんが、やはり本物は本物。

庭づくりも一緒ですね。

お客様に本物を味わっていただきたいので、常に本物を感じ、本物をつくりたいと思っています。






 二日前に腰を痛めてしまいました。ぎっくり○○。

昨日は寝返りも打てず、こんなのは初めてでした。

だいぶよくなりました。

また頑張ろう。

ブログもがんばりやす。

| | コメント (1) | トラックバック (1)
|

2009年1月13日 (火)

除雪

 
 雪が降りました。

まだ降っています。snow

明日は夜中の二時起きで、歩道の除雪です。

私と社員二名出動です。 


 200901121348000

昨日は善光寺へ行ってきました。

三門です。

とっても立派。

家族や社員の健康をお願いし、景気回復もお願いしてまいりました。

昨日の長野市はまったく雪がありませんでした。

200901121315000

この石畳が僕は好きです。

松もよく手入れされてました。





200901121539000_3 北側の山手から撮った長野市。

真ん中が善光寺。





一日でかなり降りました。

明日早いので、寝ます。

雪と格闘してまいります。おやすみなさい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2008年6月12日 (木)

現場便り

 最近施工させていただいた植栽などなど。

Img_1082  私の小さい頃からの友人のご実家。

ナンテンとヤツデはうちで預かっておりました。

新しいお家を建てられ、収まるべき場所へ。

Img_1084 ヤマボウシとウメを植栽。

竹の垣根をつくり、レッドロビンを植栽いたしました。






Img_1086 次は以前も紹介いたしましたが、坪庭。

元気のなくなってしまったマツを新しいものに変えました。

ここは日が当たらず、マツにとっては厳しい場所ですが、どうしてもマツを、ということでまたチャレンジ。

今回は少しでも日が当たるようにと、ちょっと背の高いものを入れました。

台車に載せ、5人がかりで80cmしかない通路を、枝をしおりながら、なんとか搬入。

その他にもイチイ、モミジ等植栽いたしました。

とても喜んでいただき、幸いです。

Img_1087 奥に見えるのが、マツくん。

この狭い通路を、運び入れました。




Img_1088 こちらのお宅は、芝張りをさせていただきました。

礫交じりの土を、15cmほど撤去し、客土施肥を施し、高麗芝を張りました。

Img_1089_2 とても喜んでいただいたのですが、今日現場を通りかかると、芝がちょっと元気がなく心配です。




Img_1097 こちらはあるお寺さんのシダレザクラ。

とても大切にしておられるのですが、ここ数年枝が枯れてくるということで、診断に伺いました。

Img_1091 かなり腐朽している部分も目立ちます。

Img_1098_2 診断書と御見積りを作成し、対策を提案したいと思っています。







毎年のことですが、この時期はなかなか忙しく有難いことです。

でも、どんな仕事も、一つ一つ丁寧にできればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年6月 5日 (木)

バラまつり

 私の住む長野県中野市では、なかのImg_1112バラまつりが開催されております。

Img_1107 一本木公園です。うちからもすぐ近くです。

Img_1113 Img_1114

テレビ局の撮影も行なわれておりました。

Img_1110 バラの販売もあります。

いい苗ですよ。

Img_1102 Img_1104

拡張造成中の公園。

Img_1105 Img_1101_2

Img_1100

バラの塔。







うちの会社も樹木管理やバラの消毒等、お手伝いさせてもらっております。

ボランティアの方々が頑張ってまつりを運営しておられます。

私も週末お手伝いしております。

今週末もがんばります。



週末ちょうど満開となりそうです。

お近くの方は是非お越しください。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2008年1月29日 (火)

優しい剪定


 真冬ではありますが、先日ヤナギの剪定をさせていただきました。

他にもエンジュの剪定もさせていただきました。

ココに写真を載せようか迷いましたが、載せることにしました。

なぜ迷ったのかと言うと、多少強剪定だからです。


 ヤナギもエンジュも街路樹ですが、予算の都合上、年一回の剪定です。

役所の方も近くの住民の方も、「ばっさりやってください」とおっしゃいます。

気持ちはよくわかります。

ですが、樹は生きています。

電信柱のように伐るわけには、いきません。

役所の方にも住民の方にも少しずつ説明しています。

以前に比べ、だいぶわかっていただけるようになりました。

樹は切られただけ枝葉を茂らせることも。

ぶつ切りにすれば、細かい枝がうわーっと吹くことも。




でも、雨どいにヤナギの葉がつまり、家中水びだしになっってしまった事もあるご近所の方々のことも頭に叩き込んで、剪定しなくてはなりません。




 樹にも人にも優しい剪定。

とても難しいです。




200801151554000 剪定前と剪定後の柳。

200801151555000 強剪定ですが、残すべきものは残したつもりです。

植木屋さん、庭師さん、樹木医さん、一般の皆さん、それぞれの御意見をいただけたら幸いです。



 

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2008年1月15日 (火)

どんど焼き

200801131811000  正月も終わり、この時期になると、「どんど焼き」と呼ばれる行事が行われます。

しめ縄やしめ飾り、達磨などをやぐらを組んで建て込み、火をつけます。

その火で繭玉と呼ばれる餅をあぶって、食べます。

それを食べた者は、一年間風邪を引かないといわれています。



 小さい頃から普通にあった行事ですが、他の地方にもあるのでしょうか。

200801131812000かみさんが子供を連れて餅を炙ってきたので、それをちょっとばかりもらって食べました。

懐かしい味です。

ただの焦げ臭い餅ですが、本当に無病息災で一年間過ごせそうな気になります。




 こんな伝統行事もこの先ずっと続けばいいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年1月 2日 (水)

新年

 新年明けましておめでとうございます。

このツタナイブログをご覧頂いている皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 昨年は、12月になってもそれ程雪が積もらず、植木屋としては誠に有難かったです。

大晦日の午前中に雪の降る中、最後の冬囲いのお宅を二件作業させていただき無事年を越すことができました。

私を含め、従業員に大きなけがもなく、有難いことです。


 今年は歩道の除雪の仕事をさせていただくことになり、元旦早々出動しました。

大変な仕事ですが、地域の皆様のお役に立てればと思います。



 冬休みは1月7日までですが、私を含め従業員はスキー場、除雪などちょっと忙しい正月です。

1月は、街路樹の剪定などさせていただくことになりそうです。

冬場に仕事をさせていただくことに感謝する次第です。



 このブログをご覧の皆様、本年もどうぞよろしくお付き合いください。

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2007年11月24日 (土)

「エル」という犬の話

 

 昨日まで4日間程、筑波に研修に行ってきました。

松保護士という資格がありまして、受講してきました。

全国的に問題になっているマツザイセンチュウ病、いわゆるマツクイムシの研修です。

長野県北部でも松枯れが目立ち、私の周りでも庭木の赤松が枯れ出しました。

このブログでも書きましたが、どうしたらいいのか、私自身迷いがありましたので、研修に参加しました。

とても勉強なりました。

しかし、症状が出た松は助からないということも、改めてわかりました。

まだまだ解明されていない部分も多くあるということもわかりました。

わからないことがわかったということでしょうか。




 研修に出かけた翌日くらいでしょうか。

かみさんからメールがありました。

「エル」という、うちで飼っている犬が、危ない状況だというものでした。

少し前からおかしいなと思っていましたが、うかつでした。

夏場に散歩に連れ出すと、川に入って水浴びをするおかしな犬でしたが、今年は11月に入っても水に入りたがりました。

鳴き声も少しかすれたような感じで、いつもと様子が違うことには気づいていましたが、さほど心配もしていませんでした。

元気はよさそうでしたので・・・。

熱があり、かなり調子が悪かったのかもしれません。

私に気づかれまいとしていたように思います。





 今朝、亡くなりました。

うちにやって来て、11年ちょっとでしょうか。

安らかな顔で、寝ているかのようです。





 このブログにこのようなことを書くことがいいのかどうか、ためらいもありますが、エルに敬意と感謝の意をこめて綴ります。



 近所の知り合いの方から子犬をいただきました。

母親と私でもらいに行ったように思います。

白い犬と黒っぽい犬。

二匹いました。

どちらか選んでいいといってくださり、黒いほうをいただきました。

両手で楽に抱えられるほど小さく、かわいかったことを覚えています。



 その当時、私はまだ、東京の造園会社に勤めておりましたが、病気を患い一ヶ月程会社を休ませていただき、退院後実家で静養していました。

その時いただきました。

まだ独身でした。

代々犬を飼ったことはなかった家ですが、初めて犬を飼う事になったのでした。

名前はうちのばーさんが付けました。

家中であーじゃないこーじゃないといっていましたが、「エルがいい。」と、ばーさんの一声で決まりました。

いい名前だと私も思いました。




 エルは次第に大きくなり、やんちゃ坊主でした。

雌犬ですので、やんちゃ姫です。

散歩に行きたい時は、私が犬小屋に近づくとキャンキャン吠えて、柱に掛けてある散歩用の紐を見つめます。

餌が欲しいときは、水道の横のドックフードの袋を見つめます。

散歩に行くときに、迂闊に紐をつなぎ変え損ねると、猛スピードで庭中を駆け回り、遠くで「どうだ」と言わんばかりに私を見つめます。

どこかに行ってしまい、何時間も戻ってこない時もありました。

そんな時は、頭を何度も叩き、叱りました。

叱ると尻尾を振るのをやめ、耳をたらして、反省しました。

私は弟が二人おりますが、三人目の弟のような存在になりました。

いや、妹ですね。





 4年勤めさせていただいた会社を退職し、結婚と同時に家業を継ぎました。

エルが家に来て、一年半位のときでしょうか。

やはり、会社員の頃とは違うプレッシャーがあったように思います。

そんな時は、夜中にエルを連れ出し、田んぼ道を散歩しました。




 子供を二人授かり、平凡な日々を有難くも、送っておりました。

そんな頃、じいさんが亡くなりました。

88歳。大往生でした。

じいさんは、よくエルを散歩に連れて行きました。

80過ぎまで松の剪定をしておりましたが、さすがに足腰も衰え、エルの散歩はじいさんの日課のようでした。

というか、エルに引っ張られてじいさんが散歩させられていたようですが・・・。

きっと、天国でじいさんに会ったことと思います。

また、いっしょに田んぼ道を歩くのでしょう。




 すぐ下の弟が結婚し、家を出ました。

近くに住んでいるので、時々夫婦で遊びに来ます。

嫁さんにもエルは懐きました。

一番下の弟は、東京に就職し、巣鴨に住んでいます。

こいつは結構エル好きです。

帰郷すると、エルと良く遊んでました。

訃報を伝えると、悲しそうでしたが前向きなメールを返してきました。



 エルの散歩はもっぱら親父の仕事に変わりました。

晩酌のあと、散歩に連れて行ってました。

酔っ払いすぎて、雪の中川に落ち横になると、心配したエルが顔をべろべろなめたらしいです。

自分は人間で家族の一員のように思っていたのかもしれません。



 エルの糞を母親が片付けたりしてましたが、家の松の根元に穴を掘って捨てていた時期がありました。

松の葉が黄色くなってしまったと母親が笑ってました。





 ここ数年、忙しさにかまけて、あまりエルを散歩に連れて行ってあげれませんでした。

心残りでもあります。

私が深夜に飲んで帰宅したときでも、エルは鎖を引きずりながら小屋から出てきてくれました。

五分くらい、一緒に星空を眺めたりしました。

私が座ると、エルはその横に来てお座りをしました。

足で腹を撫でてやると、仰向けに寝っころがって、腹を出します。

さらに撫でると、足を伸ばして気持ちよさそうにしました。

元々それ程犬が好きなわけでもありませんでしたが、いつの間にか居て当たり前の存在になっていたようです。





 やんちゃなバカ犬でしたが、知らない人が来るとぎゃんぎゃん泣きました。

知っている人にはほとんど吠えませんでした。

二人の子供も、エルに懐き、エルもそれを受け入れました。

そういう部分は、自分をわきまえた、人間の心をもったような犬であったと思います。


餌はいつも、残り物。

「待て!」と言うと、よだれを垂らして待ちました。

おすわり、おて、ふせ、まて、よし。

この五つの語句は完全にマスターしてました。










 今日子供と本屋に行った帰り、車の中で二人にエルのことを話しました。

生きているものはいつか死ぬのだということ。

パパもはるちゃんもまさきもいつか死ぬんだということ。

そして、エルはひいジーちゃんのところに行ったのだということ。

そして、エルは苦しいときも泣かずに頑張ったということ。

そして、エルの分までこれからもみんなと仲良く、生きていくのだということ。

そんなことを話しました。

上の娘は少し涙をこらえていたようです。




 研修で4日間家を空けましたが、獣医さんが言うには生きているのが不思議なくらいだと言っていたそうです。

かみさんがメールで私を待っているのだと書いてきました。

家に戻る日は研修の面接があったのですが、それが終わるとすぐに筑波を後にしました。

途中、上野でラーメンを食べましたがあまりのどを通らず、なんとかかきこんで新幹線に飛び乗りました。

その中でエルの事をいろいろ思い出しました。

家に着くと、エルはまだ息をしていました。

辛そうでしたが、エルは私のことをわかったようでした。

もう足も動かせず横になったままでしたが、口元に水を垂らすと舌を出してペロペロと飲みました。

エルは、本当になんとか踏ん張って、待っていたように思います。

その夜、会議の後、家に戻ると虫の息でした。

エルと呼ぶと目を開けこちらを見ました。

それでも目には力があり、つらいところを見せまいとしておりました。

昔、散歩のときに戻ってこいという合図代わりに、「たっ、たっ」と舌打ちをしてました。

横たわるエルに、「エル、たっ、たっ」と舌打ちをすると、びくっと反応をしました。

散歩のことを思い出していたのかもしれません。

手も足も動きませんでしたが、最後まで自分のことをわかってくれていました。









 11月23日朝、大往生です。

エルには感謝の気持ちでいっぱいです。

何度も言うようですが、聡明な人の心を持った人間のような犬でした。

我が家の一員として、縁の下の力持ちとして、いろいろなことを皆に教えてくれたエルに感謝してます。

ありがとな、エル。

 P.S. じいさんによろしく。

P253i0030605568 P253i0030671105

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2007年9月 5日 (水)

心とココロ

Img_0611  いつもお世話になっているお医者様のご自宅の植栽をさせていただきました。

西側の小さなスペースに、奥様ご希望のバラを植えました。

Img_0610 離れたところから見ると、こんな感じです。

現代的な建物の外観に、バラの花。

植えてみて、「なんかいいんじゃない」と我ながら思っちゃいました。

Img_0609 これは、リビング前の小庭。

エゴの株立ち。ツバキ。ツツジ類。

当初の設計では、飛び石や捨石、フッキソウやヤブコウジなどの下草も入っていましたが、とりあえずココまでということでした。

先日、奥様からお電話をいただき、気に入っていただけたようで、飛び石なども入れさせていただくことになりました。

有難いことです。





 話は変わりますが、昨晩、私が所属している地元の青年団体の会議に出席しました。

終了後、この団体の理事長さんから、ダンボールの包みを渡されました。

えっと思ったのですが、その中身は「なめたけの瓶詰め」。

(なめたけとは、エノキを加工したもので、ご飯のおかずに最高。)

理事長の会社は、特産品を扱っておられるのですが、このなめたけの製造もしておられます。

また他にも幅広く、事業を展開しておられ、長野県でも有数の優良企業です。



 そー言えば先日なめたけを注文しておいた事を忘れてました。

このなめたけ、僕も大好物ですが、うちの親父が好きで好きで。

朝も夕もこれでいけます。

・・・ということで、30瓶程お願いしておきました。

 公私とも多忙であるにもかかわらず、立ち話のほんとにちっちゃな注文を覚えていてくださったことにも感激でしたが、後で納品書を見てびっくり。

安い。

すぐ電話をいれました。

普通にお金を取ってくださいといいましたが、社員価格でいいよと言ってくださいました。

なんか、嬉しかったです。










最近、特に、人のつながりということに、とても感じるものがあります。

ちょっとした優しさや、ふっと感じる思いやりの心。

そんなことに勇気をもらっているような気がします。

仕事も一緒だと思います。


 「情けは他人の為ならず」

そんなことを感じる今日この頃です。



 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧