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2006年8月 9日 (水)

本の紹介

図解 樹木の診断と手当て―木を診る・木を読む・木と語る Book 図解 樹木の診断と手当て―木を診る・木を読む・木と語る

著者:堀 大才,岩谷 美苗
販売元:農山漁村文化協会
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 樹木の構造や診断治療の方法など、とてもわかりやすく書かれています。一般の方でも十分読めると思います。興味のある方は、読んでみてください。ちなみに著者の堀先生は、樹木医研修の講師で、樹木医を教える先生です。私も教わりました。とても判りやすい講義で、研修の最後に、この本にサインをいただきました。樹木の治療に関しては、日本では第一人者だと私は思います。

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コメント

先日、市民向けの剪定講習会を行ないましたが、一般の方に紹介できるような本はないかと図書館に行ったら、やはりこの本が一番わかりやすかったです。
私も持っていたのですが紛失してしまっていたので、新たに購入しました^^。

読後の感想、我々植木屋も、もっと木の側に立ったことをしなければと反省です(汗)。

投稿: 紅の葉 | 2009年9月16日 (水) 午前 07時42分

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「銘木」とは 材質が優れ、 見た目も美しい 良質な木材のことです。 だから、 柱や天井板など 人目に触れる場所に使われます。 一方、 質の悪い木材のことを 「あて」 といいます。 その“癖”は 苛酷な環境で育った木がもつのだそうです。 風に負けないよう抵抗したり、 重い積雪に反発して耐えたり・・・、 そうした結果、 製材すると 反ってしまって使いにくい木材になります。 ...... [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 午後 12時02分

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